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タロット12星座マンスリー占い2021年1月VOL.3

2020/12/20

2021年1月、12星座別にどのようなことがおこりやすく、どのようなことに気をつけたら良いかなど占いました。

 

こちらでは天秤座・蠍座・射手座の占いがご覧いただけます。

 

 

牡羊座・牡牛座・双子座

 

 

蟹座・獅子座・乙女座

 

 

こちらの前記事に掲載しております。

 

 

山羊座・水瓶座・魚座も順次掲載していきます。

 

 

[天秤座]

2020年からの状況や環境が待ってくれる訳ではなく今、目の前にあることをとにかく一生懸命やらなければいけない状況が1月です。

口論やゴタゴタがおこりやすく、それに引っ張られるようにご自身の気持ちも混乱しやすくなっていますが、一歩引いてしまった方が良い場合もあります。

なんだか気持ちの休まらない状況が暫く続いているせいもあり、1月は孤独や虚しさを感じる気持ちも強まりますが、そんな天秤座さんに息抜きとなるような再会や過去を思い出すようなことが入ってきます。

懐かしいという感情を感じる一方で、気持ちが混乱する方もいると思います。

その際、過去の状況や以前感じた気持ちや想いを今に当てはめることはよくありません。

今のご自身が素直に感じる気持ちと今ならハッピーでいれるかが大切ですよ。

 

 

[蠍座]

鶴の恩返し、はたまた因果応報で今までのご自身のやってきたことが返ってくるのが1月です。

貸した物が返ってくる時でもあり、その逆で借りたものは1月中に返せるだけ返した方が良い時になります。

恩や義理も含めて、どこまで感謝の気持ちも併せて返せるかが2021年を左右するぐらい重要です。

無理をしすぎるのは良くありませんが、ちょっと背伸びは必要です。

奉仕と博愛のように純粋な気持ちで人のためにやってきた方や義理・人情・昔ながらの考えを大切にしてきた方は同じ人からとは限らず、鶴の恩返しのように自分に返ってきます。

その逆で人を騙したり、やってもらうのが当たり前になっていたり、心ないことをしてきた人には因果応報、自業自得のことがおこります。

ご自身の今までの行いが誤差はありますが、プラスマイナス0に近づくのが1月になります。

 

 

[射手座]

12月に悩んだり考えたり、やり尽くしたことが燃え尽きてくる方が多く良くも悪くも情という感情が薄まるのが1月です。

半分はいいんだけど、半分が良くない、納得がいかないといったように一致する部分としない部分、上手くいくことと、いかないことなどの振れ幅が大きいのが特徴です。

ガッチリした信頼関係を感じられる方と信用を疑う方にも分かれます。

体調面を含め、今まで隠れていたことが出てくる時でもあります。

不動産に関することや何かを継ぐ、遺産や相続の問題なども表面化する時ですが、ここでも先に述べたことが当てはまります。

納得できない部分を突き詰めるとリスキーや長い闘いになること、とことんやるか、離れるかでうまくいくことにも分かれるので、臨機応変な場面の見極めが重要です。

 

 

タロット占い館クララ