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日本のコロナ感染これからどうなる?対策は?

2021/09/18

※良い結果ではないことを踏まえた上でお読みください※

 

2021年9月~11月は感染状況は減少傾向。

お酒の提供や営業時間の緩和、旅行やイベント関連(コンサート・結婚式)など、規制のかかっていたことが一時的に再開できていく流れ。

12月からは状況の悪化。

感染者数・重症者数の増加。

12~1月は約束が破られるニュアンスのことが。

ワクチン供給が止まったり、再度異物問題が浮上したりと接種が難しくなることも。

それまでに医療体制が整わないか、整ってもなお足りないか。

空気感染するといったことも含め、ウイルスの変異力が予想以上のことも。

ワクチン接種の効果が出なかったり、今大丈夫だろうと思っていることが大丈夫ではなかったり、覆される流れ。

特に2022年1月は状況の悪化が強い。

2021年12月~2022年1月・2022年2~4月は過去にあった状況に戻るような動き。

休業依頼・休業要請・全国の緊急事態宣言・休校措置といった、まだコロナウイルスが未知のものと言われていた時のやり方か、それ以上の規制・ロックダウンに近いようなことが必要な場合も。

 

2022年から2023年にかけても同じことが言え、これまでより状況の悪化がありながら、同じようなことがおこりつつ、一進一退で2024年下半期が一つの区切りに。

何か発表があることも。

どこをもって、収束というのかが曖昧ではありますが、年間感染者数など諸々落ち着く・年間を通してコロナ以前の生活に近いといった意味では早くて6~7年後の2027年・2028年。

12~14年後の2033~2035年まではウイルスがいるようにみえます。

 

では、どうしたらよいのか。

一人一人が健康な身体を作ることに尽きます。

国としての対策だけでなく個人としての対策としても、ロシア・ウクライナ・フランスの人の文化や風習、ルーティンをお手本として取り入れてみると◎

果物・野菜・ヨーグルト・サワークリーム・パンなどを積極的に摂ってみたり、適度のコーヒーとアルコール。

運動をすること。

身長と体重で計算する標準体重の肥満値の値にいる方は健康的に痩せる努力を。

ジムに行ったり、ウオーキング・ジョギングに限らず、宅トレ・階段の上り下りや掃除をするといったことなど、日常内で身体を動かすことのできる場面はたくさんあります。

アレルギーや制限があったり、身体を痛めている方は無理のない範囲で代替えの工夫を。

心の健康は夜の瞑想が◎